鶴ケ峰駅から徒歩約5分。線路沿いの細い道の先にある「ミッシェルズ カフェ」へ、道中も楽しみながら向かいます。
そうにゃんトレインに遭遇!

鶴ケ峰駅で降りて振り返ると、相鉄線の公式キャラクター「そうにゃん」が描かれた列車でした!
レアな列車に乗っていたなんて、ちょっとうれしい気分に。北口のエスカレーターを下ります。
気になる行列の脇を抜けて

鶴ケ峰商店街のアーケードを通り抜け、水道道を渡ると、行列ができていました。その先には、小さな焼き鳥屋さんが。気になりつつも、目的地へ向かいます。
探検気分で線路脇の小道へ

本当にこの先にカフェがあるのだろうか、と思ってしまうような線路脇の小道。Googleマップを信じて、歩いてみます。
車は通れず、人がやっとすれ違えるくらいの道幅です。

細い道を進んでいくと、突然お花屋さんが!続いて八百屋さんもあり、買い物客でにぎわっています。
線路のすぐ脇に、昔ながらの商店街があるとは思ってもみませんでした。

商店街を抜けると、静かな住宅街に出ました。マンションの1階に、大きな「ミッシェルズ カフェ」の看板を発見!
タイルがかわいい看板

ちょっぴりレトロで、海外ドラマのキッチンに出てくるようなタイルの看板が目を引きます。
伺ったのは、土曜日の13時半ごろ。そっと扉を開いてみると、店内はほぼ満席。少し待っていると、「お待たせしました〜」と、テーブル席へ案内してくださいました。
やわらかな色合いの店内

テーブル席とカウンター席があり、アイボリーにモスグリーンのアクセントで、やわらかな印象の店内。一人でもグループでも、くつろいだひとときを過ごせそうです。
ランチを楽しむ人もいれば、カフェタイムを過ごす人も。ランチのあとにスイーツをテイクアウトする方もいらっしゃいました。
手書きのメニューもかわいい

パウンドケーキは、バナナとさつまいもの2種類。食後にちょうどいいハーフサイズがあるのもうれしいポイントです。
ドリンクは、プレス式コーヒーからソーダ、自家製の抹茶オレや梅ジュースまで。どれにしようかな。
ゆったりカフェタイムを

ちょっぴり懐かしいメロンクリームソーダから、いただきます。
スタッフさんが「あふれやすいのでお気をつけて」と教えてくださったにもかかわらず、何も考えずにスッとストローを挿したとたん、泡がモコモコモコ!
ああっと、楽しく焦りながら写真撮影を(笑)。
甘いソーダとアイスに、かわいいポイントのチェリー。クリームソーダって、なんだかいいなぁ。

もう一つのドリンクには、プレス式コーヒーを注文。
挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎ、一定時間浸して抽出する方法だそうです。豊かな香りと、コクのある味わいでした。

そして、2種類から選んださつまいものパウンドケーキ。今回は通常サイズをいただきました。アイスクリーム付きです。
ふんわりしたパウンド生地の中に、角切りのお芋のもっちりとした食感。やさしい甘さで、クセになりそうなおいしさです。
自分でも趣味でパウンドケーキを焼きますが、ふんわり感としっとり感のバランスをとるのは案外難しいもの。こちらのパウンドケーキは、そのバランスが絶妙で、とても気に入ってしまいました。
ケーキを二人でシェアしながら、コーヒーとソーダで、しばらくゆったりと過ごせました。ごちそうさまでした。
次はぜひナポリタンを

帰りがけに、お店の方に少しお話を伺いました。
ミッシェルズという店名は、お父さまが「ミッチェルはどう?」と提案されたのがきっかけだそう。「ちょっとかわいすぎるかな」と、「ミッシェル」になったのだとか。
パウンドケーキを気に入ってしまったことをお伝えすると、次の冬には、チョコレートとアップルシナモンのパウンドケーキを予定していると教えてくださいました。
ランチでは、日本ナポリタン学会認定店として、ナポリタンも楽しめるそう。
次回はぜひ、ナポリタンと冬のパウンドケーキをいただきに伺いたいと思います。
ミッシェル ズカフェ
住所:神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-9-5 ラ.チェストフェリッツ
アクセス:相鉄本線「鶴ケ峰駅」から徒歩約5分
TEL:なし
営業時間:11:00-18:30 (L.O.18:00)
定休日:月、第4火曜日
支払い:現金のみ





















