鶴ヶ峰駅からバスで4つ目の停留所。カリフォルニアのバーガーショップのような「Tsuru Valley(つるバレー)」へ。気になっていた手切りパティのハンバーガーをいただきに行ってきました。
鶴ヶ峰バスターミナルから出発

バスターミナルへは、鶴ヶ峰駅の北口から250メートルほど歩きます。角を曲がるたびに、この青い看板が導いてくれるおかげで、迷わずバスターミナルにたどり着けました。

白根小学校前バス停で下車。白根通りを歩き、静かな住宅街を流れる小川に架かる橋を渡ると、「つるバレー」が見えてきました。
海辺の街に佇んでいそうな店構え

お店の前に到着!正面から眺めると、スカイブルーの看板やデッキが爽やかです。
まるでビーチサイドにあるバーガーショップのよう。

弾むような気持ちでデッキを上り、ブルーの扉を開けて、店内へ入ります。
ミントグリーンの明るくポップな店内

ミントグリーンや木目が心地よい店内。真っ赤なドリンクディスペンサーがポップなアクセントになっていて、洋楽のBGMも流れ、軽やかな雰囲気です。

キャップにエプロン姿のスタッフさんが穏やかに迎えてくださり、奥のテーブル席へ。
カスタマイズも豊富なメニュー

バーガーとタコスには、付け合わせとしてポテトまたはサラダが選べ、プラス250円でドリンクセットにできます。
また、単品にもできるほか、トッピングやサイドも豊富。お腹の空き具合や好みに合わせて、カスタマイズしたくなります。

どれもおいしそうで迷いながら、バーガーにパティを追加して注文。
セットのコカ・コーラ ゼロとリンゴジュースを飲みながら、楽しみに待ちます。
思い思いにいただきます!至福のひととき

まずは、基本のクラシックバーガーと、付け合わせに選んだサラダをいただきます。
香ばしく焼かれたバンズとお肉から、いい匂いがただよってきて、厚切りトマトが個人的にうれしいポイントです。

ペーパーで包んで、ぎゅっとして、豪快にかぶりつきました!
バンズは外はこんがり、中はふわっとやさしい。そしてお肉の歯ごたえと旨み、さらに野菜の爽やかさと甘みが一気に口の中で合わさり、まさに至福のひととき。

続いて、クラシックバーガーに手切りパティを追加し、豪華なダブルバーガーもいただきます。
そびえ立つような迫力に盛り上がり、すぐに食べたい気持ちを抑えて、まずは撮影(笑)。

そして今度は、それぞれの素材をじっくり味わってみたくなり、ちょっと失礼して、解体。
バンズに、2枚のパティ、スライストマトとフリルレタス、そしてバーベキューで焼いたようなオニオンスライスがたっぷりです。
夫は解体したまま、フォークとナイフでいろいろな組み合わせを、一口ずつ噛みしめるように味わっていました。
今回初めてお聞きした「手切りパティ」。
黒毛和牛A5ランクの良質なお肉を手切りにすることで、ひき肉とは一味違った食べ応えのある食感を残し、肉の旨みや脂も閉じ込めているそうです。
実際にいただいてみると、ハンバーグというよりビーフステーキのような、肉肉しい食感。噛むほどにジュワッと旨みが広がり、「また食べたい!」と思わせてくれる、記憶に残るおいしさでした。
5月に1周年を迎えた「つるバレー」

店内の写真を撮らせていただいていると、気を遣って隠れているスタッフさん。
「もしよろしければご一緒に」と伝えると、「それじゃあ、何か持って!」と声を掛け合い、まな板などを手に、3人でにっこり。
実は、一番左の方が店主さん。お肉のこだわりについて語る一方で、「おかげさまで、何とか1周年を迎えることができました」と、気さくに話してくださいました。
その言葉から、1周年を迎えられた喜びが伝わってきます。
みなさんの笑顔に、こちらまでうれしくなりました。
1周年おめでとうございます!
地域とつながる場所

公式Instagramやホームページによると、1周年記念イベントでは、2日間限定バーガー110食が完売するほどたくさんの方が訪れてにぎわったそうです。
また、地域のイベントにも出店したり、素材の仕入れでは近隣のお店に協力してもらったり。デッキ席では、ワンちゃん連れのお客様が楽しんでいる様子も見かけました。
実は私も、鶴ヶ峰に住む友人からこちらのお店を教えてもらった一人。
駅から少し足を延ばしてみたら、こんなステキな場所に出会えました。
Tsuru Valley(つるバレー)
住所:神奈川県横浜市旭区白根5-9-11
アクセス:相鉄本線「鶴ヶ峰駅」から車で約10分
相鉄バス「白根小学校前」バス停から徒歩約2分
TEL:045-517-7732
営業時間:11:30-15:00 / 17:00-21:00 (L.O.20:30)
定休日:月・火





















