星川駅西口から帷子川を越えて、国道16号へ向かう道中には、保土ケ谷区役所や保土ケ谷警察、保土ケ谷郵便局などの公共施設があります。
その周りには多くのマンションが建設され、いつの間にか横浜の中でも暮らしやすいベットタウンと成長した星川エリア。
今回は、そんな暮らしやすい星川駅の徒歩圏内に2025年にオープンした「ニューアイス研究所」をご紹介します。
星川駅から徒歩約10分の“研究所?”「ニューアイス研究所」
星川駅から国道16号へ出て、横浜方面へ歩くこと10分ほど。
「本当にこのような場所にお店があるのか?」と思っていると、アイスクリームの旗を発見。

目的のニューアイス研究所へ到着しました。

この日も気温は35度を超え、冷たさを求めてか、店内にはたくさんのお客さんがいらっしゃいました。
アイス研究所のクレープ のお味はいかに!?
主なメニューは、
- 北海道ソフトクリーム
- クレープ(ホットクレープ / クリーム クレープ / ミールクレープ) ・パフェ(季節限定 / 定番フレーバー)
- コーヒー、紅茶などドリンク

その他にコーヒーフロートなどカフェメニューもあり、どれもスイーツ好きには気になるメニューばかり。
私はまずHOT CREAPEから、バター&シュガーを注文。店内ででき上がりを待っていると、壁に「おねがい」と書いてある張り紙を見つけました。

『当研究所のクレープは、北海道産薄力粉「ドルチェ」の風味を最大限に引き出すため、ご注文を頂いてから一枚ずつ精密に焼き上げております』
できあがりまでの時間は、1枚当たり5分ほどだそうです。
『焼き立てでしか味わえない唯一無二の食感をお楽しみください。』と添えられていました。
これはさらに期待度が上がります!

店内を見回すと“研究所”らしく、店員さんはみなさん白衣を着ていました。
クレープの甘い香りが店内に広がると、注文した「バター&シュガー」のできあがり!

アツアツのクレープを一口いただきました。
パリっとした食感のあとに、ふわっとした食感。そして生地とシュガーの甘さ、そこにバターの香りとコクが加えられ、口の中に幸せが広がっていく感覚。
いままで食べたことのないクレープに、「これが研究の成果なのか!」と感心してしまいました。
実は、メニューラインナップには「生地だけ」というものがあるんです。このパリふわ生地だけでも相当満足感は高いでしょう。
実際に店内滞在中には、生地だけを注文されている方も多数いらっしゃいました。
見た目もかわいらしい北海道ソフトクリーム こだわりのコーンにも注目
口の中の幸せの余韻に浸りながら、次に北海道ソフトクリームとドリンクセットでアイスコーヒーを注文しました。

出てきたソフトクリームをみてびっくり。アニメの世界から出てきたようなかわいらしく、くりんと巻かれたソフトクリーム。黒のコーンがさらにクリームの白を際立たせていました。
味は甘すぎず、上品な甘さで、クリームのコクと最高にマッチ!
コーンまでたどり着くと、よーく味わうとほんのりわかるぐらいの苦味を感じました。店員さんに聞くと、これは竹の炭が練られたコーンとのことです。
このほんの少しの苦味が、クリームの上品な甘さを引き立てていると感じました。
クリームの白だけでなく味も引き立たせる、縁の下の力持ちですね。
アイスコーヒーも店内メニューに合わせてか、酸味でなく苦味を感じられる、クオリティーの高いコーヒーでした。
今回は胃袋の関係上、2種類しか食べることができませんでしたが、この2種類だけでもこのお店のこだわりが伝わってきました。
お店の場所は、イオン天王町ショッピングセンターのすぐそばです。平日はイオンでの買い物ついでに、土曜日は家族でお食事の後に、「ニューアイス研究所」に寄ってみるのをおススメします。
ニューアイス研究所
住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区峰岡町1-3-3
アクセス:相鉄本線「星川駅」から徒歩約10分
TEL:070-8485-2233
営業時間:平日 12:00-19:00
土曜日 12:00-17:00
定休日:不定休 (主に日曜日)
駐車場:なし



















