鶴ヶ峰の「肉のほどしま」は、おいしいお肉と絶品惣菜のお店!

「今日はちょっといいお肉が食べたいな」
「おいしい惣菜で、もう一品だけ増やしたい」

そんな日に寄りたいのは、街のお肉屋さんですよね。

鶴ヶ峰の「肉のほどしま」では、おいしいお肉はもちろん、惣菜も魅力満点!
お肉屋さんならではの、おいしい惣菜をリーズナブルに楽しめます。

今回は「肉のほどしま」で購入した惣菜をレポートしながら、地元で長く愛される理由にせまっていきたいと思います。

線路沿いにたたずむお肉屋さん

鶴ヶ峰駅南口から歩くこと約2分。
車や人が多く行き交う水道道から外れて、相鉄線の線路沿いの小道に入ったところに「肉のほどしま」があります。

小道に入ると少し落ち着いた雰囲気になり、下町情緒が漂ってきました。

そんな中にある「肉のほどしま」は、街のお肉屋さんとして地元の方々の台所を支えてきたのでしょう。
あざやかな赤いのぼりからも、どこか頼もしさを感じます。

鉢植えのこぶたもお出迎えしてくれました。
3匹の子豚ということなのでしょうか。お店の方の人柄を感じられて、あたたかい気持ちになりますね。

お店にお邪魔すると「いらっしゃいませ!」と、お店の方がにこやかに声をかけてくれました。

店頭には、お肉と惣菜がずらりと並んでいます。
どのお肉もあざやかな赤色をしており、鮮度の高さを感じました。

惣菜も種類豊富!

鶏唐揚げやチキンカツ、メンチカツなどは、食卓での一品として心強いですよね。

また、おつまみとしてもうれしいハムカツや串カツもあり、対応できるシチュエーションが多いのもうれしいところです。

今回訪問した際には、特に焼き豚が気になり注文しました。

焼き豚は1本売りであり、お店の方が「お好きなものをどうぞ!」とバットに入った焼き豚たちを見せてくれます。
お店の方が、親切に脂身の多さや赤身の割合についても教えてくれるため、自分の好みの焼き豚を選ぶことができました。

お店の方と会話しながらの買い物は、その人柄を感じられてあたたかい気持ちになりますよね。

今回は自家製コロッケ、チキンカツ、焼き豚の3品を購入しました。

お肉屋さんならではの高いクオリティ!絶品の惣菜たち

さっそくお楽しみの実食です!

まずは自家製コロッケからいただきます。

カットしてみると、その断面からもお肉がぎっしり入っていることが分かりますね。
お肉たっぷりのコロッケは、お肉屋さんならではの魅力です。

口に入れると、ザクザクとした衣の食感が香ばしい!
さらに食べ進めると、じゃがいものふんわりとした食感と甘みに加えて、お肉の旨みと脂の甘みが一体となります。

スーパーで買うコロッケもおいしいですが、やはりお肉屋さんのコロッケはひと味もふた味も違いますね。

子どもも大好きなコロッケですが、自分で作るとなると手間がかかるもの。
そのコロッケをおいしくリーズナブルに買えるお肉屋さんは、本当にありがたい存在ですね。

じゃがいもとたっぷりのお肉のバランスが絶妙な一品でした。

続いて、チキンカツをいただきましょう。

見た目はコロッケよりも大ぶりで、かなり食べ応えがありそうです。

口に運ぶと、サクサクとした軽やかな食感の後に、鶏胸肉ならではの濃い鶏の旨みを感じられます。

鶏胸肉というと「パサついている」という印象があるかもしれませんが、この鶏胸肉は驚くほどしっとり!
食べづらさはまったく感じません。

お肉自体にしっかり味がついているため、そのまま食べてもおいしくいただけます。

さっぱりしつつも味の濃いチキンカツは、パンに挟んでも相性が良さそうだと感じました。

最後に焼き豚をいただきます。

まずはこの大きさ!すごい迫力です。
タレによく漬け込まれており、お肉表面がツヤツヤと輝いています。

カットしてみると、断面のお肉はしっとりフワフワ。

赤身が多い部分をカットしましたが、適度に脂身も入っています。この絶妙なカットはお肉屋さんならではですよね。

口に運ぶと、まず脂身が舌の上でとろけ、上品な甘さが広がります。
豚の脂身はくどくなりがちですが、脂身の質の良さと甘辛いタレの風味のおかげで、パクパクと食べ進められました。

赤身はしっとりジューシー!
しっかりとした歯ごたえと豚肉の旨みが、噛むほどにあふれ出します。

今回はおつまみとしていただきましたが、もちろんラーメンへのトッピングにも相性バツグンです。

タレの複雑で深い味が豚肉の旨みを引き出した、絶品焼き豚でした。

地元の台所を支えてきたお肉屋さん

おいしいお肉や、たくさんの惣菜を扱うお店はたくさんあります。

そんなお店の中で「肉のほどしま」が地元の方々に愛され続けているのは、お肉や惣菜の良さだけではなく、お客さんへ寄り添うような人情があるからです。

私が焼き豚を買う時も、お客さん側がどれを買いたいか選ばせてくれました。こういった小さなあたたかいコミュニケーションの積み重ねが、地元の方の信頼を得ているのではないかと感じます。

「鶴ヶ峰駅」周辺は再開発が進んでいるエリアです。

しかしそこに住む人々がいることには変わりなく、「肉のほどしま」はこれまでも、これからも地元の人々の食を支えていくのでしょう。

今回の取材で「食と人情」はいくら街が変わっていっても、愛され続けていくことを実感しました。

肉のほどしま
住所:神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1-12
アクセス:相鉄本線「鶴ヶ峰駅」南口から徒歩約2分
TEL:045-371-1227
営業時間:10:00-18:30 (日曜日のみ10:00-18:00 )
定休日:木曜

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。