二俣川の隠れ家カフェ「Gongenの杜Teracce G’cafe」

二俣川駅から徒歩約15分の住宅街にある「Gongenの杜Teracce G’cafe」。
2025年の8月にオープンしたばかりの、新しいおしゃれなカフェです。

今回は、木漏れ日が差し込む隠れ家のような空間で、ゆったりとした時間を過ごせる、魅力あふれるカフェをご紹介します。

木漏れ日に包まれる、自然豊かな外観

入り口に立つと、お店へと続く小道とウッド調の建物が目に入り、思わず足を止めてしまいます。

左右には、ハナミズキの花や新緑が美しいもみじが広がり、緑に包まれた心地よい空間です。

お店のコンセプトは「木漏れ日溢れる隠れ家カフェ」。
公式サイトによると、オリーブやティーツリーなど、テラス内はさまざまな植物に囲まれています。四季を通して自然を楽しめるのも魅力のひとつです。

静かな住宅街の中にひっそりと佇むその姿は、まるで軽井沢を訪れたかのような気分にさせてくれる、落ち着いたおしゃれなカフェです。

心地よい光が差し込む店内とテラス席

今回はランチタイムに訪れたこともあり、店内は満席で店内の撮影はできませんでしたが、外には広々としたテラス席がいくつか用意されています。

緑に囲まれた開放的な空間で、ペットと一緒に食事を楽しむお客さんの姿も多く見られ、ゆったりとした時間が流れていました。

今回は1人での利用だったため、店内のカウンター席へ案内していただきました。
大きな窓から光が差し込む店内は、あたたかみのある落ち着いた雰囲気が印象的です。

2人がけのテーブル席は満席で、ランチタイムらしいにぎわいもありつつ、居心地の良さを感じられる空間でした。

日替わりで楽しめるランチメニュー

この日の日替わりランチは2種類。ガパオライス&エビフライのプレートと、トマトチキンカレーが用意されていました。

どちらも魅力的で迷いましたが、「Yahooニュースでご紹介いただきました」という一文とエビフライ付きという点に惹かれ、ガパオライス&エビフライを選択しました。

さらに、+300円でコーヒー、+200円でチーズケーキを付けられるなど、その日の気分に合わせてカスタマイズできるのもうれしいポイントです。

また、期間限定で店内で焼き上げたマフィンも販売されているとのことでした。マフィンの提供は不定期ですが、Instagramにて毎回告知されるそうです。

時期によって種類が変わることもあるそうで、訪れるたびに新しい味に出会える楽しみもあります。

コーヒーや紅茶とセットで楽しむこともでき、カフェタイムにもぴったりです。ランチだけでなく、ちょっとした休憩にも立ち寄りたくなる魅力を感じました。

彩り豊かなプレートと満足感たっぷりのランチ

運ばれてきたガパオライス&エビフライのプレートは、思わず写真を撮りたくなる華やかさ。見た目からおいしさが伝わってきます。

色鮮やかな野菜に加え、メインのガパオライスと揚げたてのエビフライがワンプレートに盛り付けられており、ボリュームも十分です。

ガパオライスはスパイスの香りがしっかりと感じられつつも、辛さは控えめで食べやすい味わいでした。ひき肉の旨味とバジルの風味が絶妙です。
半熟の目玉焼きを崩して絡めることでまろやかさが加わり、最後まで飽きずに楽しめます。

特に印象的だったのはエビフライです。揚げたてでアツアツのエビフライは、衣がサクサクで中はプリッとした食感。しっかりとした存在感があり、プレートの満足度をさらに高めてくれます。
ガパオライスとの相性もよく、バランスの取れた1皿でした。

また、店内だけではなくテラス席で自然を感じながら食事を楽しめるのも、このカフェならではの魅力です。

木漏れ日が差し込む中でゆったりと過ごす時間は、日常を少し離れてリフレッシュできるひとときです。

何度でも訪れたくなる癒しのカフェ

落ち着いた空間でおいしいランチを楽しみたい方や、自然に囲まれた癒しの時間を過ごしたい方にはぴったりの「Gongenの杜Terrace G’cafe」。

季節ごとに変わる景色やメニューも楽しめそうで、何度も訪れたくなる魅力を感じました。
二俣川エリアでカフェを探している方は、ぜひ1度訪れてみてはいかがでしょうか。

Gongenの杜Terrace G’cafe
住所:神奈川県横浜市旭区本村町62-15 Gongenの杜Terrace内
アクセス:相鉄線「二俣川駅」から徒歩約15分
TEL:070-9236-3679
営業時間:ランチ11:00-14:00 カフェ14:00-17:00
定休日:火曜日・水曜日
駐車場:あり(4台)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。