鶴ヶ峰駅から徒歩3分!季節問わずお芋が楽しめる「おいもと〇〇 芋まる堂」

お芋の季節といえば一般的には秋ですが、お芋好きの方は一年中お芋が恋しくなるのではないでしょうか。
かくいう私もその一人で、季節問わず、お芋の商品を見つけるたびについ手に取ってしまいます。

そんなお芋好きにうれしいお店「お芋と〇〇 芋まる堂」が、2024年、鶴ヶ峰駅の近くにオープンしましたのでご紹介します。

お芋のアレンジメニューがたくさん

お店は鶴ヶ峰駅北口を出て、鶴ヶ峰商店街の通りをまっすぐ進んだところにあります。お芋色の壁やのれんが目を引いて、すぐに見つけることができました。

お芋の甘い香りに惹かれ、吸い寄せられるようにお店の前に着きました。
気になるメニューはこちら。

食べ物は、そのまんま食べるお芋の他にも、お芋をアレンジしたアイスやソフトクリーム、クレープなども販売されています。
飲み物は、お芋に合う紅茶や抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどのラインナップ。

どれもおいしそうでしばらく迷っていると、中からお店の方が元気に声をかけてくださいました。
とても気さくな方で、注文後、提供を待つ間にお話をさせていただきました。

お店の方もお芋が好きで、以前ここにあったお店もお芋を扱っていたこともあり、この場所で開店することを選んだのだそう。

基本はお一人でお店に立っているそうですが、店舗での販売だけでなくデリバリー注文まで幅広くアクティブに受けているとのことです。

1つ目の商品が提供されたあと、ちょうど背中から通行人たちの「お芋おいしそう!」「食べたい」「後で寄ろう!」と楽しそうな声が聞こえてきて、食べる前から何だか幸せな気持ちになります。

お腹が空いていても提供までの時間が全く苦にならないのは、お芋の魅力と、それに加えてお店の方の人柄のよさが理由なのでしょう。

人々の注目度も高く、地域を活気づけてくれる存在のお店です。

食べ飲みごたえ抜群!のセット

注文したメニューがそろい、お店のすぐそばにあった椅子でさっそくいただくことにしました。

まずはメニューを見てすぐ食べたい!と思い選んだ「お芋クレープ」。

クリームの上にお芋が2つドーンとのっていて、甘い香りのハーモニーが食欲をそそります。

付属のスプーンでまずはお芋をパクリ。濃厚で甘い!そして上にかかっているきな粉がお芋と相性抜群です。クリームは甘さ控えめで、お芋の味を引き立ててくれています。

さらに食べ進めていくと、中からもお芋が出てきました。これだけボリュームがあるのにたったの500円。オトクすぎます。

クレープを包んでいる紙に貼られた店名シールも、デザインがかわいくてセンスを感じました。

一緒に購入した飲み物は「茶匠の抹茶ラテ」。

本場静岡産の抹茶を使用し、注文が入ってから1杯1杯抹茶を点てているというこだわりの作り方です。
濃厚で量があり、ストローで少しずつかき混ぜながら、本格抹茶の味を堪能しました。

この日は気温が高めだったため、しっかりと冷えたラテが喉にうれしかったです。

メニューにあったほうじ茶ラテも気になったのですが、この日は残念ながら売り切れでしたので、次こそは飲みたいと思います。

クレープもラテも、どちらもデザート感覚でいただきましたが、まるでご飯を食べたときのようにお腹がしっかりと満たされました。

何度でも来たくなる お芋愛あふれるお店

夏になるとかき氷などの限定メニューも出るようです。暑い季節は冷たいメニュー、寒い季節は温かいお芋のホクホクを楽しめます。

お芋は市場に仕入れに行ったり、日本のさまざまな地域のお芋を扱っているとのことで、どこの産地のお芋が食べられるか、訪れるたびにワクワクしますね。

オープンしてからほどなくして、雑誌の取材や芸能人の来店、まつりやイベントへの出店など、多方面で話題の「お芋と〇〇 芋まる堂」。
これからもどんどん新しいメニューが誕生しそうで、これから通うのが楽しみです。

気になった方も、行ったことのある方も、それぞれの季節で楽しめるお芋を求めて、訪れてはいかがでしょうか。

芋まる堂
住所:神奈川県横浜市旭区鶴ケ峰1丁目2−11
アクセス:相鉄線「鶴ヶ峰駅」から徒歩約3分
TEL:045-442-6178
営業時間:11:30-17:00
定休日:火・水・金
駐車場:あり(提携コインパーキング)

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。