二俣川駅から徒歩約5分の場所にある喫茶店「温故知新 珈琲」。一人でも入りやすく、地元の人たちに愛されているお店です。
こだわりのコーヒーと手作りケーキでほっとひと息つける、そんな温かい喫茶店をご紹介します。
二俣川駅から徒歩約5分 駅チカでうれしい喫茶店
相鉄線二俣川駅北口から徒歩約5分。二俣川北口商店街フォルテを歩いていると、ウッド調の外観が目をひく喫茶店「温故知新 珈琲」があらわれます。

入り口の前には小さなテラス席もあり、温かみのある雰囲気が印象的です。
こじんまりとした佇まいは、まるで隠れ家のよう。思わず足を止めて入りたくなるようなワクワク感があります。
営業時間はなんと11:30〜22:30まで。夜遅くまで営業しているため、仕事帰りや夜カフェとしても立ち寄れるのがうれしいポイントです。
ゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気の店内
店内に入ると、外観から想像するよりも少し広く感じる落ち着いた空間が広がっています。

木の温もりを感じる内装は、昔ながらの喫茶店を思わせる安心感があります。
席はテーブル席が5席、横並びのカウンター席が8席。こじんまりとした空間ながらも、ゆったりと過ごせる配置になっています。
訪れた時間はおやつの時間の15時過ぎ。1人で来店しているお客さんが多い印象でした。
喫煙が可能なお店ということもあり、コーヒーを飲みながらタバコを楽しむ方や、ふらっと立ち寄ってひと休みしているような常連の方も見られます。
サッカーの試合が映し出されるテレビと、スピーカーから流れる古いロックミュージック。落ち着いた“大人な雰囲気”を感じる世界観で、思わず音楽に耳を傾けてしまいました。
店内の雰囲気からはマスターの趣味やこだわりが感じられ、どこか個性のある喫茶店らしい魅力が漂っています。
炭火焙煎のコーヒーと手作りケーキが並ぶ豊富なメニュー
席に着くとマスターがメニューとお水を持ってきてくれました。
メニューを見ると、コーヒーをはじめドリンクや軽食、ケーキなど種類が豊富でどれにするか迷ってしまうほどです。

その中でも目にとまったのが「自家焙煎ストレート珈琲」という文字。メニューにはいくつかの種類があり、今回は「トラジャ」を選びました。
ケーキについてマスターに聞くと、その日のケーキは日替わりとのことでした。

この日用意されていたケーキは「ストロベリーショートケーキ」と「温故知新レアチーズケーキ」の2種類。どちらにするか迷いましたが、お店の名前が付いた定番メニューが気になり、「温故知新レアチーズケーキ」を注文することにしました。
焙煎コーヒーとレアチーズケーキを実食
先にマスターが運んできてくれたのは、炭火焙煎ストレートコーヒーの「トラジャ」。

ガラスのカップとソーサーで提供され、ブラックコーヒーの深い色合いがキレイに見えるのが印象的でした。
ひと口飲むと、ふわっと広がるスモーキーな香り。しっかりとした苦味の中に、ほんのりフルーティーな酸味が感じられ、バランスの良い味わいです。
炭火焙煎ならではの香ばしさが際立ち、コーヒーそのものの味をしっかり楽しめる1杯でした。ストレートコーヒーを選んで正解だったと感じます(笑)
続いて運ばれてきたのは「温故知新レアチーズケーキ」です。

ツヤのあるキレイな見た目が印象的で、フォークを入れても崩れることなく、断面もキレイです。

ひと口食べると広がる、濃厚でしっかりとしたチーズのコク。甘さはありつつも後味はスッキリとしていて、食べ進めるほどに甘みが感じられます。
コーヒーの香ばしさと濃厚なチーズケーキの相性がよく、思わず交互に食べすすめたくなるような組み合わせでした。
ふらっと立ち寄りたくなる二俣川の落ち着く喫茶店
以前から気になっていたお店「温故知新 珈琲」。
少し入りにくい印象がありなかなか入る機会がありませんでしたが、実際に入ってみると居心地の良い、落ち着いた雰囲気のステキな喫茶店でした。

日替わりケーキや食事メニュー、こだわりのコーヒーなど気になるメニューであふれ、次に訪れるときには違うものも試してみたくなります。
コーヒーとケーキを味わいながらゆっくり過ごす時間は、日常の中でほっと一息つけるひとときでした。
友人とふらっとカフェに立ち寄りたいときにも、1人でゆっくり落ち着きたいときにもぴったりのお店です。
二俣川を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
温故知新 珈琲
住所:神奈川県横浜市旭区二俣川1丁目45
アクセス:相鉄線「二俣川駅」から徒歩約4分
TEL:045-361-8850
営業時間:11:30-22:30
定休日:日曜日
駐車場:なし


















